整形外科診療所の経営課題解決に特化した情報サイトです

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お悩み別対策

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 整形外科診療所には様々な経営上の課題があります。患者数が多くなることで、診療時間が長引くため、診察の効率化を求められます。また、スタッフ数も多くなることで、よいスタッフを採用するための採用活動の強化も大事です。

 その中で院長先生の最も多いご要望は診療に集中することです。次にスタッフにもモチベーションを高め、自主的に勤務してほしいと思っています。

 医院の開業年数が短い時は診察体制の構築やリハビリ室の自主的な運営が必要です。開業年数が長くなると、ミーティングの開催や情報発信の強化が求められます。

 そこで、患者数別、対象別、開業年数別に分けて、経営分析や対策等をお伝えします。さらに主なパッケージもご紹介します。

患者数別

 患者数は120~170名、170~230名、230~280名、280~340名、340名以上の5つの層に分けて、経営の課題と解決をお伝えしてます。

 患者数が変われば、必然的にスタッフ数も変わります。そのため、マネジメントや現場の課題も異なります。その際は効率を重視するのか、患者満足度を重視するのか、スタッフの負担を重視するのか、人件費を重視するのかなど多角的に経営を考えることが重要です。

 170名以下は増患や接遇力の向上、230名までは効率化や業務移行、280名までは情報の共有や発信、280名までは理念の浸透や教育体制を整備、340名以上はイレギュラー業務を定型化することが重要です。

対象別

 整形外科診療所において院長先生には様々な経営のサポーターがいます。このサポーターにより、院長先生は診察に集中できます。もちろん院長先生は経営者なので、他のスタッフとは考えている課題が異なります。また、2代目院長は先代の経営スタイルに影響されます。

 また、院長夫人や事務長がいれば、医院経営をサポートしてもらえるため、新たな取り組みを始めやすくなります。 さらに現場をサポートする主任スタッフと入職したばかりの新人スタッフでは考えが異なります。そのスタッフの層により、医院経営が影響を受けます。

開業年数別

 整形外科診療所の経営は開業年数別によって、課題や対策が異なります。それは5年以内、5~7年、7~11年、11年以上の4つの年数です。その年数に適した対策を実施していなければ、良い文化を定着することができず、長期的に経営が安定しません。

 開業後3年以内は診察の効率化を意識した体制を作ります。5年目まではリハビリの活性化など強みを伸ばします。7年目までは情報発信や受付など今まで取り組んでいないことに挑戦し、強みを作ります。11年目までは主任の育成や強みに関する情報を発信します。

経営アドバイスの主なパッケージ

 私達は整形外科診療所の経営をサポートする様々なご支援をしております。その中でこれまでの考えになかった経営視点を取り入れる「コーチングセッション」、客観的に長所を捉えるきっかけを作り、初診中心に自動的・長期的に集患する「ホームページラフ作成」があります。

  さらに運動療法を強化し、様々な媒体を組み合わせる「理学療法士の採用サポート」も実施しています。

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