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運営元:さんかくけい

主任育成のメリット

 整形外科診療所で主任を育成できれば、経営上において大きなメリットが生まれます。しかし、開業年数が長い医院の場合は勤続年数で何となく決まっています。そのため、主任の業務内容等が漠然としているため、主任育成のメリットを発揮できていない可能性があります。

 さんかくけいでは主任育成の3つのメリットを実現するためにサポートしています。

①院長先生の想いを他のスタッフに伝える

 院長先生の想いをスタッフに浸透させることで、現場での判断に一貫性が生まれ、スタッフを育成しやすくなります。しかし、院長先生は常に現場にはいないため、その都度教えていては負担がかかります。

 また、スタッフに伝える機会がないと考えると理念が伝わらず、医院独自の取り組みを開始することが難しくなります。

 そこで、主任を育成することで、主任が院長先生の替わりにスタッフに教えるようになります。これにより、新人スタッフが入職しても、早期に育成することができます。

②スタッフの想いを把握することができる

 院長先生は自らの理念に基づき、経営がより良くなるためのアイデアを考えます。しかし、それを実行するためにはスタッフの協力が欠かせません。院長先生は診察室だけに関係があることならば、状況を考慮した上で、フォローすることは可能です。

 しかし、それ以外の部署ならば、全てを把握することができません。もちろんそのまま実行して、定着することもありますが、スタッフの潜在的な不満につながる場合もあります。

 そこで、主任を育成することで、主任から他のスタッフの状況や想いを伝えてもらう事が可能です。さらに院長先生の想いと現場での状況が乖離している場合には実現に向けて、提案してもらうと経営力が高まります。

③教育を任せることができる

 整形外科診療所はスタッフ数が多いため、新人スタッフを育成する機会も多いです。そのため、その部署のスタッフが業務を遂行するために育成することは可能です。これは自分も教えてもらったため、教えることは難しいことではありません。

 しかし、接遇や他部署にわたる業務などを育成することは主任がいなければ、自分が教えてもいいのかと考え、育成することに遠慮することになります。これには責任感は関係ありません。

 そこで、主任を育成することで、各部署の主任が集まり、医院全体で新人スタッフの育成を任せることができます。また、各部署から育成状況だけでなく、成功事例を共有することで、医院全体の育成に関する責任感が高まります。院長先生の負担も減ります。

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