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運営元:さんかくけい

成長する医院の院長先生の特徴

 成長する整形外科診療所の院長先生には5つの特徴があります。これら5つの特徴が複合的に医院経営において体現され、患者さんやスタッフに良い影響を与えています。

 さんかくけいでは5つの特徴の中から院長先生や医院の長所に基づき、参画経営の実現に向けてサポートしています。

①粘り強い

 新たな取り組みは成長につながります。そのため、新たな課題も生まれます。それを解決するため、取り組みを止めるという方法もありますが、成長する院長先生は課題を解決するために、様々な情報を吸収して、スタッフに協力を促し、目標を達成します。

 粘り強く行動することで、より良いアイデアが集結し、段々と目標に近づくことで、モチベーションが高まります。

②自律的

 行動には様々な選択肢があります。スタッフの力量にも影響を受けることがあります。しかし、成長する院長先生は自らの理念や行動指針に従い、判断し、行動しています。その一貫した行動により、患者さんやスタッフに想いが浸透し、自主性が生まれます。

 院長先生の自律的な考えが伝われば、主任クラスが軸を持って、育成できるため、院長先生の負担が減るだけでなく、現場で判断しやすくなります。

③プラス思考

 行動するためには冷静に物事を判断することがあります。しかし、慎重しすぎると行動に支障が生まれます。そのため、成長する院長先生は行動が良い結果を生むというイメージを持ち、前向きに考えています。その結果、スタッフも意見しやすいです。

 新たな行動は確実な保証はありません。考えることも大事ですが、プラス思考で行動することで、考えながら行動することができます。

④話しやすい

 行動して、結果を生むためには現場スタッフの意見を反映することが有効です。しかし、院長先生が話しづらければ、意見を促しても、話しづらくなります。また、患者さんも院長先生が忙しくて、厳しい印象があれば、話しづらいといえます。

 そのため、話しやすい雰囲気を醸成することで、患者さんの要望を経営に反映でき、スタッフの働きやすさも生まれます。

⑤ロマンがある

 日々の業務だけに集中していれば、医院の成長を見込みづらく、外部環境にも影響されます。また、スタッフや患者さんも医院の考えが理解できず、応援しづらくなります。しかし、成長する院長先生は現状の医院の状況には関係なく、ロマンを持っています。

 そのロマンに基づき、行動しています。それがスタッフや患者さんに伝わり、応援しようという気持ちが生まれ、フォローしています。

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